長野市にある当院は1回の施術でつらい肩こりを解消します

たいむ整体院


診断結果に疑問がある

こんな経験ありませんか?

  • レントゲン検査した結果『特に骨に異常ないですね。とりあえずシップと痛み止めの薬を出しておくので薬が無くなったらまた来て下さい。』と言われて何もしてもらえなかった。
  • モニターばかり見て顔を合わせて話を聞いてくれない。
  • 予約を取って行ったのに2時間待たされて、診察は5分で終了。
  • 痛い所を触って確認してくれない。
  • 『坐骨神経痛ですね』と言われた。
  • 『ヘルニアですね。ひどくなったら手術しないとだめですね。』と言われた。
  • 『脊柱管狭窄症ですね。ひどくなったら手術しないとだめですね。』と言われた。
  • 痛み止めの注射を打ちに通っているがあまり良くなった気がしない。
  • 牽引したり電気を流したり、温めただけで終わった。
  • リハビリの人が何となく揉んでくれたがあまり良くならなかった。
  • 『ストレスですね。』で解決された。
  • 『もう年だから仕方ないですね。』で解決された。

これらは当院に来られた方がおっしゃていた言葉です。
病院に行って先生にこんな対応されたらそれは不安になりますよね?
でも、こうした事って実は良くあります。


以下が主な原因です。

  1. その病院が設備不足(レントゲンだけでCTやMRI等がない)だから適切な検査ができない。
  2. 忙しくて触診(体を触って検査)ができていないからいまいち原因が分からない。
  3. 足にしびれや痛みがあるからレントゲンやMRIを診ただけでヘルニアや脊柱管狭窄症と診断してしまう。
  4. レントゲンやMRIでは骨や関節は診れるが、筋肉や体のバランスは診れないからきちんとした説明ができない。
  5. 原因が分かっていないからストレスや年のせいにするしかない。

 

体験談 70代 女性 Sさん

Sさんは右足のふくらはぎから足首あたりが歩いていると途中で痛くなって休まないと歩けなくなると言うことで病院に通っていたそうです。

病院では足首のレントゲンを撮り、足の土踏まずあたりの骨が変形しているのが原因だということで治療していたそうです。
それでもなかなか良くならないためお友達の紹介で当院に来られました。

問診や検査を進めていく中で病院での診断結果とは違う何か他に原因がある様に感じたためさらに慎重に検査することにしました。

とは言っても当院は最新の検査機械などありませんのですべて手のみで体の状態を探る事しかできません。検査を進めていく中でこれは骨や筋肉、神経の異常ではなく血管の異常だと感じ足首の動脈の拍動を調べることにしました。

そうしたらなんと右足首と左足首の動脈の拍動に明らかな違いました。
そこで確信しました。これは『右足の閉塞性動脈硬化症』だと。

Sさんにはその事を伝えてすぐに紹介状を書き血管専門の病院に行ってもらう事にしました。
後日、その病院の先生から『やはりSさんは閉塞性動脈硬化症でした。早く気づいて紹介して頂きありがとうございました。』と連絡が来ました。

すぐにSさんは動脈を拡げる手術をしてその後は痛みも無くスイスイ歩けるようになりました。本当に良かったです。
そして今でも定期的にメンテナンスして80歳を過ぎても毎日元気に40分以上歩いています。

※閉塞性動脈硬化症とは歩行中に足が痛くなり歩けなくなるが、歩行を中止して5分ほど休めばまた歩けるようになるという症状が特徴的な病気です。脊柱管狭窄症と似た症状なので注意が必要です。
 

体験談 30代 男性 Fさん

Fさんは右親指のしびれと首の痛み、肩こりがひどかったため病院で診てもらったそうです。
病院ではMRIを撮ってもらい『首の5番目と6番目の間のところのヘルニアですね』と言われたそうです。

ですが、特に何か治療をしてもらった訳でもなく痛み止めの薬を出されて、『しばらく様子を見てみて下さい』と言われたそうです。
困ったFさんは当院のホームページを見て来て下さいました。

確かに私が検査した時も手のしびれはありましたが色々検査してみた結果、首のヘルニアよりも首の筋肉や胸の筋肉の張りが強くてそちらの方で神経を圧迫している可能性が高いという結論に至りました。

とりあえずFさんにはお体の状態を詳しく説明し、『時間は掛かるかもしれませんがしびれは取れる可能性はあるので頑張ってみましょう』と言いと納得した上で治療していきました。

すると、1ヶ月後には右親指のしびれも取れ首や肩こりも楽になったと喜んでいました。私も諦めずに治療して良かったです。
 

解決方法

Sさんの様に病院に検査設備が無かったたり、先生が忙しくて体を触ってしっかり検査せずに診断してしまうケースや、Fさんの様にレントゲンやMRIを撮って画像を見ただけで診断してしまうケースも多くあります。

痛みやしびれの原因は様々ですが骨や関節の変形よりも、体の歪みによって起こる筋肉の強いこりからくるものの方が断然多いです。
検査をして、骨や関節に特に異常がなくても痛みやしびれ、こりが辛いのはその様な理由があります。

実際にアメリカの研究でもレントゲンやMRIでヘルニア等があっても全く痛みのない人がいる一方で、レントゲンやMRIでは異常がなくても痛みやしびれで辛い思いをしている人がいることが認められています。

診断結果だけでガッカリせずにしっかり問診・検査をしてくれる病院を選んでみたり、歪みや筋肉の状態を診てくれる整体院などに行ってみるのも良いかもしれません。

ただし、巷にある整体院やカイロプラクティックなどで国家資格を持っていない方がやっている所は医学的な知識が浅いのでSさんのような病気を見つけられない事もあるので良く確認して行くようにして下さい。

ご自分のお体のことでお悩みならお気軽にご相談下さい。

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